成長を恐れず、技術を磨き、価値を創り、研磨で世界へ

成長を恐れず、技術を磨き、価値を創り、研磨で世界へ

三和産業は100年選ばれ続けている

STRENGE1
技術を他社へ継承する力
STRENGE2
自社で開発、研究する探究心
STRENGE3
人財の育成力と成長力

創業100年の歴史と経験、大手企業との強い信頼関係、真似のできない特許技術、独自技術、高度に洗練された研磨スキル、そして、人を“研く”企業風土──。三和産業には、多くの取引先企業様から選ばれる理由があります。ここでは、そんな三和産業の強み、魅力について「100年の歴史・経験」「大手企業との信頼関係」「真似のできない特許技術・独自技術」「技能競技会での受賞歴多数」「金属研磨仕上げ技能競技会全国・海外に広がる出張研磨サービス」「人を研く、企業風土」という6つのポイントに絞ってご説明します。なお、こちらでは、三和産業の「会社方針」や「研磨技術」についても触れています。

100YEARS

TECHNOLOGY三和の研磨技術

  • 電解研磨

    電解研磨は、研ぐというよりステンレスやチタンなどの金属材料を溶液中で「溶かしながら滑らかにする」手法。なお、電解研磨だけでも材料表面の平滑化や光沢化が可能ですが、この後工程で物理的な研磨を施すことで、さらに美しい仕上がりが得られます。三和産業ではこの電解研磨にも力を入れています。

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  • バフ研磨

    綿やフェルト、スポンジ、サイザルなど繊維素材から作られた円盤状の研磨輪を高速回転させ、研磨剤を塗布しながら表面を機械的に研いていく手法で、主にステンレスの研磨に用いられます。なお、英語の「buff」には研く、輝かせるという意味があり、「バフ研磨」とはこのbuffに由来しています。

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  • 電解複合研磨

    ステンレスなど導電性のある金属材料をナノレベルの超鏡面仕上げにする際に用いられる研磨加工技術が「電解複合研磨」と呼ばれるものです。なお、三和産業では単純形状の材料だけでなく、3次元形状の金属材料を電解複合研磨にかける特許技術「SUSECP」(サスイーシーピー)を独自開発しています。

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  • 不動態化処理

    ステンレスが錆びない理由は表面を覆う「不動態皮膜」=酸化被膜があるおかげです。この薄い皮膜が内部への酸素の侵入を防ぎ、酸化による錆び、腐食から材料を守ります。「不動態化処理」とは、このステンレスが持つ不動態皮膜を人工的に強化する工程を指し、研磨と並んで金属仕上げの重要な位置を占めています。

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  • チタン電解研磨

    難削材のチタンは、研磨や鏡面加工が難しく、顕著な成功例はこれまでありませんでした。それを可能にしたのが三和産業の特許技術である「チタン電解研磨」。軽くて丈夫、意匠性も高く、金属アレルギーを起こさないことから、さまざまな分野でニーズがある素材だけに、このチタン電解研磨で一層の応用、普及が進むと考えられます。

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  • 出張研磨

    「客先から難しい案件を頼まれたが、自社の研磨技術では不十分で困っている」「いつも頼りにしている工場が手一杯ですぐに対応してくれる発注先を探している」といった企業様のお悩みを解決するのが三和産業の「出張研磨サービス」。その対応エリアは日本全国、そして海外にまで広がっています。

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PARTNERパートナー企業様へ

三和産業では日立グループへの人財派遣などをはじめ、人財不足で悩まれている企業様へ
人財を通して技術をお伝えしています。
また、三和産業内で人財育成を行い、成長していただき、企業様の成長の手助けを行っています。

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会社案内

1918年創業、
「磨き」に込めた技術
金属研磨のエキスパート企業。

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RECRUIT

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三和産業はこれまで多くの挑戦を行い、たくさんの信用をいただいてきました。
「磨き」の最前線へ、あなたも挑戦してみませんか?

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