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不動態化処理

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不動態化処理                 特徴 用途 材質 オプション


不動態化処理について

不動態化処理とは、製品を酸溶液中に浸漬させ、人工的に本来ステンレスがもつ酸化皮膜を強固な膜に形成させる処理を言います。

 

特長

防錆力の向上 腐食・酸化の防止 外観・寸法・硬度の維持

上記のように、『防錆力の向上』、 『腐食・酸化の防止』、『外観・寸法・硬度の維持』の3つの品質向上が期待されます。

用途

 

  • 医薬製造配管ユニット 熱交換器 タンク

  • 不動態化皮膜の安定化

  • 電解研磨後から更なる耐食性向上

 

施工材質

 ステンレス SUS304(L) SUS316(L)

品質管理オプション

 

  • 簡易表面粗さ測定器測定

  • レーザー顕微鏡測定

  • フェローチェック

  • ホワイトグローブ

  • マイクロスコープ画像診断


各種研磨情報



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