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電解研磨

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電解研磨                      特徴   用途   材質   工程 オプション  特許

イメージ 原理 比較  オージェ分析

 

電解研磨ビフォーアンドアフター

電解研磨とは、液中で製品に電気を流し、電気化学的に溶解させながら研磨する方法です。
0.01〜0.1um程度の微小な凸凹の平滑化と、数um程度の比較的大きな凸凹の除去が同時に行われ、光沢が得られます。→原理など詳しい解説はこちら

 電解研磨における6つの特徴

 

電解研磨の特長の説明画像

 

  1. 更に耐食性の向上が必要な場合、「電解研磨」+「不動態化処理」をお勧め致します。
  2. 鏡面性が必要な場合は「バフ研磨」が必要です。
  3. 電解研磨のみの場合 「光沢」=○  鏡面=??
  4. 超鏡面性をお望みの場合「バフ研磨」+「電解複合研磨」をお勧め致します。

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用途

 

  • 半導体関係装置【精密部品・真空チャンバー】

  • 医薬・化学・食品製造装置 【サニタリー類や継手・タンク・熱交】

  • 粉体装置

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加工材質

 

  • ステンレス SUS304(L)・ SUS316(L)

  • チタン      Ti_2種・Ti_1種・Ti_JIS60種 (技術開発ページへ)

  • その他   ハステロイC-22

    施工別加工材質表はこちら

電解研磨工程

品質管理オプション

 

  • 簡易表面粗さ測定器測定

  • レーザー顕微鏡測定 

  • フェローチェック

  • ホワイトグローブ

  • マイクロスコープ画像診断 

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特許技術

1981年 独自に【パイプ内面の電解研磨法】について特許出願
→1997年1月特許確定登録。(特許番号:第2598735号)
1992年 【管板に固着した金属パイプ内面の電解研磨装置】について特許出願。
→1997年1月特許確定登録。(特許番号:第2598735号)
1993年 【鏡板部の電解研磨装置】について特許出願。
→1999年7月特許確定登録。(特許番号:第2946266号)
2002年 【チタン又はチタン合金の電解研磨方法及びそれに用いる電解研磨処理液の振動撹拌装置】について特許出願
2004年 【チタン又はチタン合金の電解研磨方法とその装置】について特許出願中
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各種研磨情報



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