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会社沿革

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大正7年
(1918年)
創業者弘中与作が個人経営として、(株)日立製作所笠戸工場へ燃料・鋳物砂・サンドブラスト砂等を納入始業。
終戦後は(株)日立製作所専属下請工場として車両部品の研磨、鋳物仕上、溶接組合せ、仕上作業等を営業。
昭和33年
(1958年)
(株)日立製作所笠戸工場が科学装置の製造開始に伴い、特命により科学装置部品の製缶溶接組合せ、バフ研磨、酸洗、塗装等の請負開始。
昭和33年
(1959年)
三和産業恋ヶ浜工場を開設してワイヤーロープの各種加工販売並びにバフ研磨等を一般からも請負始業。
昭和36年
(1961年)12月
個人企業三和産業商会を三和産業株式会社改組。
昭和48年
(1973年)6月
下松市大字末武下680-16、西沖臨港工業団地へ2217.41㎡の工場用地を取得。電解研磨、バフ研磨、その他新しい表面処理装置の本格的拡張に備え、㈲光洋化研工業とめっき業務を技術提供。
昭和55年
(1980年)11月
(株)日立製作所笠戸工場と共同研究により小型プラントの電解研磨第1号機を完成。
昭和56年
(1981年)2月
独自に「パイプ内面の電解研磨方法」について特許出願。
昭和61年
(1986年)7月
特許確定登録。
昭和56年
(1981年)3月
三和産業恋ヶ浜工場内に小物電解研磨装置を設置。
昭和58年
(1983年)6月
西沖臨海工業団地へ新たに廃水処理に関する県知事の許可を得て、電解研磨工場建設し、本社並びに恋ヶ浜工場を西沖へ移転集約。
昭和62年
(1987年)
技術開発事業として(財)中小企業事業団より委託を受けステンレス製大型プラントのタンク内電解研磨を開発する。
平成4年
(1992年)
「管板に固着した金属パイプ面の電解研磨装置」について特許出願。
平成9年
(1997年)1月、特許確定登録。
平成5年
(1993年)
「鏡体部の電解研磨装置」について特許出願。
平成11年
(1999年)7月
特許確定登録。
平成9年
(1997年)3月
本社事務所3階建改築。
平成14年
(2002年)7月
「チタン又はチタン合金の電解研磨法及びそれに用いる電解研磨処理液の振動撹拌装置」について特許出願。
平成14年
(2002年)
中小企業総合事業団よりチタン電解研磨で委託研究事業実施。
平成15年
(2003年)4月
中小企業経営革新支援法の着ていに基づき、「新技術開発による経営改善」について山口県より承認を受ける。
平成16年
(2004年)1月
「チタン又はチタン合金の電解研磨方法とその装置」について特許出願。
平成16年
(2004年)2月
中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法の規定に基づき、「複雑形状を有する医療用チタン及びチタン合金材料への鏡面電解研磨法」の研究開発、事業化及び需要開拓について、山口県より認定を受ける。
平成23年
(2011年)4月
ホームページをリニューアル公開。



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